軍艦島内部上陸視察

九州伝承遺産ネットワーク主催での軍艦島内部上陸視察が長崎市の協力によって実現できました。
九州のボランティア、NPO団体で構成する九州伝承遺産ネットワークは
九州各地で活躍する地域の「伝承遺産」を町づくりや教育などに保存・活用している
市民グループが連携し相互支援しているネットワーク


今回の軍艦島への視察は島を管理している長崎市役所職員同行のもと現地調査の
一環として行われたものに特別に同行させていただきました。

現在、軍艦島内部は非常に危険な場所もあり!
軍艦島内部(上陸見学コースを除く)立ち入りは禁止されています!!

 

調査研究等のみに限定して許可していた。
九州伝承遺産ネットワークなどの調査目的での上陸は許可されるようですが、
それも最近は厳しいようです。
軍艦島内部上陸禁止になっています。






手話通訳者 えつちゃん




理事長 坂本道徳 さんは自分がかつて生活していた部屋には、教科書やノートが島を離れた当時のままにあったこと印象に残りました。



密集した炭鉱の住宅郡の中には大正時代に建てられた。

日本最初の鉄筋高層アパート(30号棟)もしっかりと形を成して残っていました。これは建築技術史上においても大変貴重な遺構なのだそう。
もうスゴイとしか言いようが無い状態です。感動しました。