土倉鉱山



滋賀県と岐阜県の県境に位置する土倉鉱山跡。

その歴史は、明治末期に鉱脈が発見され、主に銅、硫化鉄

他に金や銀、そして微量だが鉛も産出された。

埼玉の日窒鉱山で有名な日窒鉱業が運営していた。

戦時中が最盛期だったそうで1500人もの鉱山関係者が

勤めていた。さらに大陸からの強制連行者も働かされていた。

多くの労働者が事故やじん肺、自然災害で命を落とし、

さらに海外からの安い銅に押されて、昭和40年頃に閉山した。



屋敷サカヱHPより引用



[HD] 廃墟〜土倉鉱山跡〜

http://www.youtube.com/watch?v=RhD4Wks4exY